2011年12月22日

見てくださいっっ!!

僕たちは世界を変えることができない。

映画のタイトルです。

ケープタウンからドバイに向う飛行機の中で見ました。



始めタイトルだけを見ると、ネガティブなタイトルな映画だな〜。って思ってスタートさせるとなぜか途中からたらーっ(汗)
向井理が出てるのでちょっと興味あり。

ちょこっとだけ見ると「カンボジア」と「学校」と言うキーワードが引っかかり・・・


「向井理?」「カンボジア?」「学校?」

どこかで見たような

exclamation&questionexclamation&questionexclamation&questionexclamation&questionexclamation&question


しばらく考えて・・・

思い出したexclamation×2exclamation×2
旅に出る前に本屋で見た、カンボジアで学校を建てた大学生の話の本。
その本の帯に向井理主演で映画化決定exclamation×2exclamation×2

って書いてあったexclamation×2exclamation×2


ただ、あの時は所詮大学生の話だろ。ぐらいの気持ちで本を手にも取りませんでした。

それで、今回も面白いのかね〜exclamation&questionぐらいの半信半疑で見始めたんですが・・・・・
これが面白いっっexclamation


ストーリーとしては大学生が金を集めてカンボジアの田舎に小学校を建てる話なんですけど、カンボジアのHIVの事や地雷のこと、ポルポト政権時代の大量虐殺の事など今のカンボジアの状況をしっかりと伝えてくれる物でした。

印象的なシーンとしてはガイドさんのお父さんが強制労働させられた時の話を、向井理と他3人の俳優が真剣に話を聞いているところです。
あれは演技ではなくリアルに話を聞いているところを、カメラを回してそのまま映画に使ったんだと思います。
あの素の感じが凄い引き寄せられて良かったですexclamation

他にもこの映画にはカンボジアに行った俳優4人の素(←おそらく)の表情が映されています。
それがカンボジアに行った人間としては嬉しくもあり、面白かった所でもありますひらめき

もし僕がカンボジアに行ってなければ、この映画に対してそんなに強い感情は抱かなかったかもしれません雷


僕はカンボジアに対して何も出来ませんが、少しでも多くの人にこの映画を見てもらって、僕の好きなカンボジアのことを少しでも知って欲しいと思います晴れ






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